UpToDate Advanced:次世代の臨床意思決定支援リソースで、ケアのばらつきを抑制、患者アウトカムを向上

医療費支出が世界中で 2020年までに8.7兆ドルに達することが予測される中、その大部分が無駄に使われていることは多くの人が同意する事実です。経済協力開発機構によれば、加盟国の医療費支出は、その最大5分の1を有効利用に向けられるとのことです。一方、米国では、医療費支出が膨らみ、 多くの医療機関で利益が減少しています。財務の持続可能性に関する問題は、高齢化する人口から医療「砂漠」に至るまで、医療機関に対して増え続ける要求と相まって大きくなるばかりです。  

このような状況の中、量から質を重視するケアに移行することは医療従事者にとって避けられません。そして、コストを抑えながらあらゆる患者に一貫した質の適切なケアを提供するとなると、「未だ手付かずのまま」である臨床上の不当なばらつきを解消せねばなりません。

UpToDate® Advanced™は、必要な時に、必要な場所で、臨床意思決定に患者別の指針を与えます。

UpToDate Advancedがあれば、医療従事者はUpToDate® PathwaysやLab Interpretation™ をワークフローのさまざまな場面で使用し、ケアのばらつきがよく見られる一般的な疾患のスクリーニング、診断検査、治療、入院に関する適切な判断に役立てることができます。これらのプログラムにはインタラクティブなアルゴリズムが採用され、患者一人ひとりに合わせた推奨事項が示される他、検査結果が異常と出た場合にすばやく正確な管理を支援する検査モノグラフも備わっています。

『Journal of Clinical Pathways』誌で特集されたUpToDate Advancedのポッドキャストをお聴きください。

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ケアのばらつきを抑えながら患者アウトカムを高めるUpToDate Advancedの詳しい情報を、是非ご覧ください。

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